イーモリージュ

きちんと通うにはエステサロンの立地とタイミングが重要!

20代の女性は何かと忙しいものです。せっかくエステサロンで脱毛処理をするのならば、きちんと最後まで通うためには、エステサロンの立地と通うタイミングは重要なポイントです。

全身脱毛プランの場合は、肌への負担を軽減しながら行うため、1ヶ月に1回というゆったりペースで進めることが多いのです。そのため、意外に時間がかかるものなのです。

そうなると、通いやすいこともエステサロンを選ぶ条件になります。わざわざ出かけなければいけないとなると、だんだん億劫になります。そのため、会社からの帰り道にあるとか、自宅、または会社の近くにあるなど、エステサロンの立地は重要です。

また、週末はみんなが殺到するため、ゆったり施術を受けるためには、月曜日や火曜日がおすすめです。

脱毛プランの設定は慎重に!

友達と香港に旅行したとき、フットマッサージサロンで足つぼマッサージと足の角質削りをやってもらいました。ほとんど角質のない友達は、5分もかからずに終了しました。私はかなり角質が多かったため、削り終わるまで30分以上かかってしまいました。そこで、友人は割引交渉をしたのですが、もちろん、応じてもらえませんでした。

 

エステサロンのプランを申し込むとき、注意したいのは、自分に合ったものかどうかという点です。ムダ毛処理と一口にいいますが、毛の太さ、密度、処理したい範囲、程度など、人それぞれです。たとえば、30分の施術で脱毛できる範囲は、まったく異なりますし、処理した後の皮膚の反応なども異なります。比較的早めに回復する人もいれば、肌の弱い人は回復に時間がかかることもあります。

 

脱毛プランの設定は、エステシャンとのカウンセリングを通じて行われます。そのとき、個別の条件を組み入れることができるか、また、万が一トラブルが発生した場合の対応については必ず確認しましょう。


もっとも大切なのは、最初にきちんと目標設定をすることです。プラン完了時の脱毛処理の状態を明確に規定しておくことが、トラブル防止のために大切です。

エステサロンの脱毛機器

最近の脱毛グッズの進歩は目を見張るものがあります。家庭用のレーザー脱毛器も、性能が高いものが販売されています。でも、家庭用のレーザー脱毛器を使う場合、確実に毛を掴むことが重要です。そのため、どうしてもやり残しがでてしまいます。

 

エステサロンで使用するレーザー脱毛機器は、家庭用よりも性能が高いものです。それを使ってエステシャンが、手の届かない背中やうなじなどをしっかりやってくれますから、安心感が違います。

 

大手のエステサロンならば、資金力があるため、最新のレーザー機器を使って処置をしてもらうことができるようです。また、サービスレベルをきちんと定めているため、どの店舗でも一定のレベル以上のサービスが受けられます。

 

エステサロンとしても、機材を休みなく稼働させたいと考えていますから、脱毛メニューに関しては、頻繁にキャンペーンを実施し、トライアルクーポンの提供を行っているのもそのためです。

エステサロン選びのポイント

脱毛処理をするエステサロンを選ぶ基準は?もちろん、大手チェーンなど、知名度で選ぶということもひとつです。もし、全身脱毛をするなら、お肌の負担を考えると半年とか1年間通うこともあります。そのため、経営母体がしっかりしていることは大前提です。

 

次にチェックしたいポイントは、お店の清潔度です。さすがに不潔なエステサロンというのは少ないかもしれませんが、意外にちょっとした点で、お店のルーズさがわかるものです。

 

もっともわかりやすいのは、トイレのチェックです。エステサロンの待合室はリラクゼーションのために照明を落とし、アロマミストなども設置されていて、あまり部屋の隅々まで確認できませんが、トイレは明るいものです。それにトイレはお客様専用でなく、従業員も使っているところも多いため、大変わかりやすいのです。

個人的な体験では、トイレのきれいなエステサロンにはハズレはありませんでした。同じ大手チェーンでも、お店によって異なります。店長とスタッフの関係がよいサロンは雰囲気も明るく、リラックスできます。

 

エステサロンをどこにしようかと迷っているのなら、トライアルクーポンを使って、いろいろなところを試してみてはいかがでしょうか?その際は、トイレのチェックをお忘れなく!

まずはお試し、エステ脱毛

医療クリニックでも、脱毛処理はできます。医療機関のため、エステサロンよりも高性能のレーザー機器を使用できます。でも、保険は利かないため、実費での支払いになります。

エステサロンの脱毛も、高いイメージあり、20代にとっては、けっこう高値の花かもしれません。でも、エステサロンも、少々過当競争の状態にあるようで、頻繁にキャンペーンをやっています。

脱毛メニューについても、夏直前、新メニュー設定などのキャンペーンを実施し、通常価格の半額や20%オフの価格で施術が受けられるようです。

エステの脱毛に興味はあるけど、お値段が心配という場合は、まずは、キャンペーン時期を狙うことをおすすめします。割引クーポンは、駅前で配られたりすることもあるし、雑誌やウェブ、携帯サイトなどからも入手することができます。

エステの脱毛は高い?

なんとなく、エステサロンでやる脱毛は、高いようなイメージがあります。余裕のあるキャリアウーマンやマダムが通っている感じがして、20代ではちょっと手が出ないような気もします。

確かに、脱毛処理にかかる費用を聞くと「高い」と思うかもしれません。でも、エステの脱毛メニューは、安心感があります。

処理してくれるのは、ちゃんとした技術をもったエステシャンです。また、エステサロンで使用される脱毛機器は、衛生管理が十分にされ、処理後の肌トラブル防止のための処置もきちんとしてくれます。

何よりも、自分で見えない、手の届かないところを、しっかりしてくれるところがいいですよね。カンに頼って、自分でやる脱毛に比べたら、安心感が違います。その分の費用と考えれば、それほど高くもないのかもしれませんね。

一生ムダ毛処理から解放される?

お風呂は毎日入るものだから、脱毛もお風呂でできると簡単でいいですよね。そのため、お風呂のとき、カミソリでムダ毛を処理するという手軽な方法をとってしまいがちです。だけど、カミソリもきちんとムダ毛処理用のものを使わないと、肌への負担がかかるようです。

それに、カミソリで剃ると、23週間ほどで元通り生えてきす。脚や腕など、カミソリを使いやすい部分はいいのですが、体毛が濃いと、背中など自分では手の届きにくいところも気になります。

その点、エステサロンの「永久脱毛」というメニューは、気になります。自分の手の届かない部分をやってもらえて、「永久」にムダ毛処理から解放されるのであれば、かなり魅力的です。

でも、永久脱毛は、どうやら永久に生えてこないわけではないようです。「永久脱毛」の定義があって、それは、「最後に脱毛処理を行ってから、2年後の毛の再生率が20%以下である脱毛法」。
つまり、80%ぐらいは永久になくなるようですが、まったく「ムダ毛の処理」が不要になるわけではないようです。ま、でも80%のムダ毛がなくなれば、うれしいですね

ムダ毛処理に毛抜きはNG

毛抜きで毛を抜くのはよくないといわれています。でも、1本、1本抜いていき、1本残らず抜き終わったときの達成感は、はんぱありません。

でも、毛抜き脱毛は、そのあとが大変です。肌が黒ずんでしまいます。毛を抜いた後の毛穴部分が黒ずんだり、次に生えてきた毛が巻き毛になってしまい、皮膚に埋もれたりするのです。

どうやら、過剰な刺激をうけると、肌はメラニン色素が生成されてしまい、それが毛穴部分に沈着するらしいのです。メラニンが活躍するのは、どうやら紫外線を浴びたときだけではないようです。肌への刺激という点からいえば、どちらも同じ。

ということは、あまり毛抜きなどで肌に刺激を与えすぎると、肌の老化ははやまるということになるのですね。ああ、怖い!!

ムダ毛処理忘れの恥ずかしい経験

20代の女性にとって、ムダ毛を誰かに指摘されるのは、とんでもなく恥ずかしいこと。さらに、男性から指摘されたりしたら、もう立ち直れないかも・・。

あれは、部署の飲み会でした。その日は、ストッキングをはいていたのですが、飲み会の会場は、靴を脱いで上がるタイプのところでした。

靴を脱いとき、上がり框に引っかけてしまい、ストッキングが派手に伝染してしまいました。いつも予備のストッキングと取り換えるためにトイレにいったのですが、今履いているのを捨ててから、予備ストッキングがないことに気づきました。

ああ、そんなときに限って、「ムダ毛処理」も、うっかり忘れていたりするんですね。
まあ、最近は「生あし」に違和感はないのですが、これはまずい。

そんな意識があるから、歩き方も変になったのか、宴会はじまってからも落ち着きませんでした。なるべく、足を崩さないようにしていたのですが、油断したそのとき、隣に座っていた2つ上の男性社員が、「あれ?」と顔で私の脚をみてしまったのです。

何もいわれなかったけど、その顔がすべてを物語っていました。恥ずかしくてたまらず、それからしばらくは、その先輩と話すのがとても苦痛になってしまいました。

やっぱり、油断大敵ですね。

はじめての脱毛は?

私の初めての脱毛について知ったのは、姉が脱毛テープを使っているのを見たときでした。
確か、そのとき、姉は高1だったと思います。

なんだか、湿布してるみたいにみえて、ケガでもしたのか、と心配したのですが、「ムダ毛を処理」
しているだけと聞いて、安心しました。

姉から、「あんたもやってみる?」といわれ、好奇心もあり、腕で脱毛を試してみることにしました。

しかし、肌がもともと弱く、湿布などにもよくカブれていた私にとって、脱毛テープの刺激は過剰だったようです。

脱毛テープをはがしてから、しばらくは真っ赤になり、ヒリヒリして、「脱毛なんてもう二度としたくない」と思ったのです。

それが、小学6年生のころ。でも、中学生になると、だんだんとムダ毛を意識するようになってきました。

おしゃれに興味のある友達は、けっこうそういう情報もしってて、脱毛テープ以外のムダ毛処理の方法をいろいろ教えてくれました。